2月のご挨拶【産業福祉?】
あんなに記録的な寒さも立春を迎えたとたんに少し緩んできた気がいたします。昨日も散歩をしておりましたら、コートを脱がないと汗ばんできました。長くゴルフをしておりませんが、昨日プレイされた方はいかがだったでしょうか?
今月は、先月に続き「ロータリー理解推進月間で」す。ぜひ、ロータリーの友やガバナー月信をご一読いただいてロータリーへのご理解を深めていただきたいと思います。
冒頭から毎回で恐縮ですが、今年度の例会の出席率がかなり低下しております。我々も愉しめる例会にするために努力してまいりますので、ぜひ、お知り合いのメンバーの方々にお声をかけて出席していただいて、”クラブライフを愉しみましょう”。
今月は、今年度の会長テーマ『青春を愉しもう』の考え方にも関連している話題を提供させていただきます。【産業福祉】という言葉をご存知でしょうか? [福祉産業]ではなく、[産業福祉]です。高知県のある研究会でこんな風に定義づけています。
「高齢者の働ける・稼げる力に投資をし、高齢者自身が産業を担う仕組みとなり、「儲け」を「楽しみ」、「元気となる」営みの創造である。言い換えると、産業活動=「小金稼ぎ」が、福祉的効果=「元気・生きがい」をもたらすというカタチであり、「福祉産業」と対比して「産業福祉」と呼ぶ。」
この考え方を実現している事例が、全国の過疎化の町や村で見られるようになってきました。
その中でもテレビなどで何回も取り上げられている、徳島県の上勝町の「おばあちゃんたちの葉っぱビジネス」(http://www.irodori.co.jp/own/index.asp)が有名です。
「葉っぱビジネス」とは”つまもの”、つまり日本料理を美しく彩る季節の葉や花、山菜などを、販売する農業ビジネスのことです。 株式会社いろどり代表取締役である横石さんが「彩(いろどり)」と名づけてスタートしました。
葉っぱビジネスのポイントは、軽量で綺麗であり、女性や高齢者でも取り組める商材であること。現在の年商は2億6000万円。中には、年収1000万円を稼ぐおばあちゃんもいます。それを支えるのはPC(ブロードバンド・ネットワーク)。 決まった数量を毎日出荷するのではありません。おばあちゃん達はPCを駆使し、全国の市場情報を収集して自らマーケティングを行い、葉っぱを全国に出荷するのです。 PCでは自分が町で何番目の売上を上げているかの順位等も分かるようになっており、こういったビジネスモデルの全てが良い刺激になり、更なる発展へつながっています。((株)いろどりHPより抜粋)
このビジネスのおかげで、高齢化率(48%)が徳島県一位の上勝町ですが、老人が元氣になって収入を得て税金を納めるようになった。医療費や介護保険をあまり使わなくて済むようになったそうです。また、上勝町では、新築の家が建ち、Uターン・Iターンで移住してくる人も増えているという。
高齢者に「自分ができる仕事」という生きがいを持ってもらうことは、これからの高齢化社会に欠かせない大きなキーポイントだろう、と横石さんは書いています。
われわれロータリークラブも、既に高齢化社会に突入しています。ロータリアンもロータリークラブ活動を通じて「生きがい」を見つけて、『こころの若さを持ち続け、我がクラブで青春を愉しもう』(今年度基本方針)ではありませんか!!
by 唐変木
1月のご挨拶【新春のご挨拶】
皆さん、新年あけましておめでとうございます。
ご家族とともに明るくて楽しい新年を迎えられたこととお慶び申しあげます。
今年の日本のお正月は、大晦日から2日にかけて日本海側を中心に大雪となり、山陰地方では記録的な大雪になったようですが、瀬戸内側では初日の出も拝めるような良い天気に恵まれました。現在も寒波が日本列島を被っているようで寒い日々が続いておりますが、お互いに風邪など引かないように健康には留意したいものです。
今年の年末・年始の期間中はあんまり大きな事件はありませんでしたが、新聞やTVなどを通じて日本の経済や政治の停滞ぶりが報道されていました。停滞というより日本が縮んでいるという表現も使われていました。特に日経新聞には、・人口現象と少子高齢化の同時進行 ・年金など社会保障制度の破綻に現実味 ・10年を超える長期デフレ ・20年後にはGDPが中国の4分の1に ・国と地方の債務残高、数年内にGDPの2倍に・・・と「これだけの課題を一度に抱えた国はない」という記事が書かれていて、まるで日本中に閉塞感を蔓延させているように感じました。
この記事の狙いは『三度目の奇跡』というテーマで、日本は幕末の困難を乗り切った[明治維新]、第2次大戦の敗戦から復興した[戦後の急成長]という2度の奇跡を実現したが、現在の政治のように後世代にツケを回し、今に安住するのでは[三度目]はやってこない、という警鐘を鳴らしているものでした。50年前、日本は一人の高齢者(65歳以上)を10人超の生産年齢人口(15歳~64歳)で支えていた。それが現在では3人に一人、55年には、ほぼ一人で一人を支えなければならなくなるということで、大変な時代に突入しています。
さて、昨年の干支の「庚寅(かのえとら、こういん)は、一昨年と同様に創造的破壊が続くとあり、「庚寅年のコンセプトは時代の変化に気付き、我利我利でなく利他、他の人が利する事を為す事が幸運を呼ぶことになる年」とか「継続した問題の処理に新たなうごきが起こり、騒動と対立と刷新の喧噪とした一年」ということでしたが、皆さんはいかがでしたでしょうか?日本の政治の世界ではまさにこのような状況ではなかったでしょうか?
辛卯(しんぼう・かのとう)の今年は、「十干の辛には新たな世代が生まれる年という意味があります。そして十二支の卯には地面を草木がおおい茂るという意味があり活動力や積極性、発展性、新芽のような柔軟性がある年であると言われています。つまり明治維新の時や戦後の日本の時のように20代、30代の若い人たちの柔軟で将来を見つめた発想が芽生え構造改革も比較的スムーズに行なわれる年になるということです。」また、「新しい時代に向けての革命期にあるようです。古い鎧を脱ぎ去り、新しいものへの革新・革命を起こすぐらいの【強い信念と行動力】をもって、夢と希望に向け躍進していくことが必要のようです。【斎戒自新】しなければ、「どん底」になる年回りでもある。」という解説もあります。
まさに前述の日経新聞の「三度目の奇跡」の記事と符号するところがあります。現状の閉塞感に風穴を開けるには、じっと我慢して嵐(疾風)が通り過ぎるのを待っているより、自身の考え・態度などを変革させ、強い信念と行動力を持って、しっかりと一歩を踏み出すことが肝要だということです。「辛」という字も、一画足せば「幸」という字になります。勇気を持って一歩を踏み出して、幸せになりたいものです。
最後になりましたが、皆さんとご家族の方々のご健勝とご多幸を心からお祈り申しあげますとともに、本年もクラブ運営へのご支援、ご協力をよろしくお願い申しあげます。
合掌
by 唐変木
お礼状を頂きました!
昨夕は神戸南の忘年家族例会にお招きに預かり、懐かしい皆様方と愉快な
ひと時を愉しませて頂き、ありがとうございました。
事前のご案内でも、クラブの近況のプリントを頂き、またクラブのホームページ
も整備されて、現状がよく理解出来るようになっていて嬉しく読ませて頂きま
した。
ガバナーノミニー、地区代表幹事、地区事務局幹事長が選出され、神戸南の
活躍ぶりが内外に発揚されるなど、会員数の減少が言われる中、活発な活躍が
感じられて、誠に頼もしく嬉しく存じました。
任期半年を見事に経過され 新年と共に後半の活動に入られますが、会長はじめ
皆様がたの益々のご活躍ご健勝をお祈り申し上げ、お礼のご挨拶と致します!、
ありがとうございました!
大辻眞喜夫
小嶌信勝会員のメッセージ
「続・友達の和」保険・不動産・サービス業メンバーの中から尤昭福会員に卓話を頂きました。
尤会員が保存されておられました、神戸南ロータリークラブ設立時から現在に至るまでの多数の写真をプロジェクターにて発表いただきました。とても貴重な映像でした。
最後に
創立5周年記念誌に掲載されている小嶌信勝会員(第8代会長)のメッセージをご紹介されました。
【雑 感】
瀬戸内の海と六甲の山並みの景観に引かれ、素晴らしい港町神戸で余生を送るべく、5年前に貧乏役人を定年退職してポートアイランドに住みついた。
ほとんど縁故のない土地での開業には、いくら余生といってもいささか心細かったが、自由業の有難さで、悠々自適の日々を送っていたとき、法曹の大先輩である熊野啓五郎先生(宝塚ロータリークラブ会員)から勧められ、ロータリーの何たるかを全く知らずに、今はなき寺西初代会長と石丸先生のご推薦で当クラブに入会した。
入会してまず驚いたことは、会員の大半が若い人達であり、いささか場違いの感を抱いた。また、ロータリーは出席率が常に強調され、出席率を高めるためにあるような会のようにさえ感じた。その上不勉強の為に、今なおロータリークラブの「奉仕」の真の意味が理解できていない。
それでも会を重ねるに従って知人が増え、特に、昨年から役員の末席を汚してから親しい人が増えてきた。毎週の例会も慣れるに従って苦痛ではなくなってきた。また、ゴルフ・麻雀等に誘われ、若い会員とともに遊ぶようになり、身も心も若返ってきた感がする。
一番感動したのは、さる3月8日港島小学校において、当クラブ5周年記念事業の一つとして禽舎を贈呈し、全校生徒が禽舎の前に集まり、大合唱して謝意を表されたときで、「奉仕」の真の意味はまだ分からないが、心から何か社会のために奉仕をしたというさわやかな快感を味わった。そして、健康である限りロータリアンを続け、ささやかな奉仕を続けたいと決意した。
来週は忘年家族例会です。こぞってご参加ください!
今週のエコ
「冷暖房 温度確認 切る勇気」 by 石丸SAA
クリティカルシンキングとは何か
クリティカルシンキングとは何か 22.2.22.神戸クラブにて
クリティカルな思考とは、『適切な規準や根拠に基づく、論理的で、偏りのない思考』ということである。一言でいえば「良質の思考」である。
クリティカルな思考には次の3つの主要な要素が含まれる。
1. 問題に対して注意深く観察し、じっくり考えようとする態度
2. 論理的な探求法や推論の方法に関する知識
3. それらの方法を適用する技術
クリティカルな思考をする人の特性
1. 知的好奇心―いろいろな問題に興味を持ち、答えを探そうとすること
・ 普通の人が気にもかけないようなことに疑問を持つ
・ 新しいものにチャレンジするのが好きである
・ いろいろな分野について、本を読み、精通している
2. 客観性―何事かを決める時、感情や主観によらず、客観的に決めようと
すること
・冷静な態度で判断を下す。興奮状態で物事を決めたりすることはない
・判断を下す際には、義理人情よりも事実や証拠を重視する
・判断を下す際には、自分の好みにとらわれないようにする
3. 開かれた心―いろいろな立場や考え方を考慮しようとする
・問題のよい面と悪い面の両面を見る
・一つ二つの立場だけでなく、あらゆる立場から考慮しようとする
・偏りの無い判断をしようとする
4. 柔軟性ー自分のやり方、考え方を自在に改めることが出来ること
・独断的で頑固な態度にならない
・必要に応じて妥協することも出来る
・一つのやり方で問題が解決しない時には、いろいろなやり方を試みる
5. 知的懐疑心ー十分な証拠が出されるまでは、結論を保留すること
・何事も、少しも疑わずに信じ込んだりはしない
・確たる証拠の有無にこだわる
・根拠が弱いと思える主張に対しては、他の可能性を追求する
6. 知的誠実さー自分を違う意見でも、正しいものは正しいと認めることが
できること
・自分の立場に有利なものも不利なものも含めて、あらゆる根拠を求めよう
する
・自分とは別の意見を理解しようと努める
・自分とは立場に反するものであっても、正しいことは支持する
7. 筋道立っていることーきちんとした論理を積み重ねて結論に達しようとすること
・問題と関係あることと無関係なことをきちんと区別できる
・論理的に議論を組み立てることが出来る
・結論は根拠から直接導かれることにとどめ、無理な論理の飛躍を行わない
8. 追求心―決着が付くまで考え抜いたり議論をしたりすること
・問題を解決することに一生懸命になる
・考え得る限りすべての事実や証拠を調べる
・他の人が諦めても、なお答えを探し求め続ける
9・決断力―証拠に基づいてきちんと結論を下すことができること
・結論をくだすべき時には躊躇しない
・根拠に基づいた行動をとる
・一旦決断したことは最後までやりぬく
10・他者の立場の尊重ー他人の方が正しい場合は、それを認めることが出来
ること
・他の人の考えを尊重することが出来る
・他の人の出した優れた主張や解決案を受け入れる
・自分の考えも一つの立場に過ぎないと認識している
米谷 収
12月のご挨拶【目からウロコのインターネット通販会社】
あっと言う間に今年も年末を迎えました。われわれクラブ執行部も早任期の半分が過ぎようとしています。
『青春を愉しもう』のテーマと『こころに若さを持ち続け、我がクラブで青春を愉しもう!!』の基本方針のもとに7月からスタートしましたが、どれだけメンバーの皆さんにお役に立てているか甚だ心もとない限りです。
今月は、家族月間です。12月20日には忘年家族例会が開催されます。すでにご出欠のご返事はいただいているものと思いますが、まだの方はぜひご出席をお願い申しあげます。また、この例会では、今までの退会者の方にも別途ご案内しましたところ、数名の方から出席のお申し込みをいただいております。皆さん方がお知り合いのOBの方にもぜひお声掛けをお願い申しあげます。
毎回で恐縮ですが、今年度の例会の出席率がかなり低下しております。ぜひ、お知り合いのメンバーの方々にお声をかけて出席していただいて、”クラブライフを愉しみましょう”。
今月も、企業の経営品質に関するお話しを少しさせていただきます。
日米企業の違いで、良く日本の企業は「人づくり」、米国の企業は「金づくり」と言われた時代がありましたが果たしてそうでしょうか?前回は【タクシーを捨てるドライバー】という日本のタクシー会社の例を紹介させていただきましたが、今回は米国のインターネット通販会社の『目からうろこ伝説企業』のことを紹介させていただきます。これも、私が毎日読んでいるメールマガジンからの受け売りですが。
【試着が出来る靴のインターネット通販会社】・・【返品は投資という考え方】
(以下は日刊ライスレポートからの抜粋転記)
インターネット通販と素晴らしいサービスを両立させて急成長を続ける、ザッポス(ZAPPOS)という企業がアメリカにあります。
靴は店頭販売に有利な商品だと考えられています。
試着してみないと自分に合うかどうかわからないからです。
逆に通販で買うのは、消費者にとってリスクの高い商品だと思われています。
靴のインターネット通販アメリカNO.1、ザッポスの考えは逆張りです。
リスクがあるからこそ、そのリスクに果敢にチャレンジすれば信頼を得られる。
顧客の高い忠誠心を獲得できると考えたのです。
忠誠心を持った顧客は、リピーターになり、かつ友人、知人を引き連れてきてくれます。
ザッポスはそれを実現に移したのです。
手段は以下の点です。
1)通販でも家で試着できる仕組みの開発・実践・・・
候補にある商品をいったん注文してもらい、家で試着してもらい気に入ったものを残し、気に入らない商品を送り返してもらう。
往復の配送無料と1年以内の返品という寛容な制度がそれを支えています
2)電話での接客サービスの強化・・・
365日24時間いつでもすぐに電話に出て、時間制限なしで、顧客の相談にのってくれます。
過去最長は4時間です
3)他社を圧倒する品揃え・・・
宅配を委託するUPSのハブ空港の近くの配送センターに500万足の在庫を抱えています。
全米を商圏にできる強みです
ザッポスは靴で創業しましたが、靴だけにこだわっていません。
現在は靴以外の売上が20%に高まってきています。
返品されても再販売がしやすいという性質を持つ商品分野を中心に今後も扱い分野を広げていくと思います。
最初の靴の取引で顧客との信頼関係を築き、安心感を持ってリピートかつ拡大購買をしてもらえる体制を整えているのです。
ザッポスの年商は2009年度で1千億円台のようですが、今後の成長の可能性は無限大だと思います。
また、インターネット通販会社でありながら、強力なサービスマインドを持つザッポス(アメリカ、ラスベガス)という会社があります。
同社の強力なサービスマインドは、強力な企業文化によって支えられています。
ザッポスでは、ザッポスの企業文化を浸透させ、継承させるために、その精神を10カ条にまとめています。
コア・バリューと読んでいます。仕事の指針というよりは、「人生観」、「信条」というべき深いものです。
1)Deliver WOW Through Service・・・伝説のサービスを届けよう
2)Embrace and Drive Change・・・変化を受け入れ、変化を起こそう
3)Create Fun and A Little Weirdness・・・楽しさとちょっと変わったことを創造しよう
4)Be Adventurous, Creative and Open-Mind・・・
挑戦的であれ、創造的であれ、オープンマインドであれ
5)Pursue Grouth and Learning・・・学び続け自己成長しよう
6)Build Open and Honest Relationships With Communication・・・コミュニケーションを通じて、オープンで真摯な人間関係を構築しよう
7)Build a Positive Team and Family Spirit・・・前向きで家族的なチームを創ろう
8)Do More With Less・・・小を持って大を成そう
9)Be Passionate Determined・・・強い情熱と意志をもとう
10)BeHumble・・・謙虚であろう
ザッポニアン(ザッポスの社員)は、このような人生観を共有する同志でありたいと定義しているのです。
だから、採用に関して最も重視すのは、この人生観を共有している人かどうかです。
トレーニングで大切にするのも、このコアバリューの深耕です。
ザッポスCEOのトニー・シェイが、ザッポスにおいて企業文化の深耕を大切にする理由は、ザッポス以前の失敗経験に求められます。
彼は中国系アメリカ人。
ハーバード大学でコンピュータサイエンス学を修めた天才エンジニアです。
↑ここまでが、日刊ライスレポートからの抜粋です。
日刊ライスレポートのザッポスの記事9日間分を追記にしております。長文になりますが、ご興味のある方はどうぞお読みください。
※世の中には、このように多くの素晴らしい会社があります。まさに『企業は人なり』で、人財を育成するのが経営者の最大の務めと思って、日々取り組んでいますが、なかなか難しいものです。
by 唐変木
…
すみません
11月22日のは米山月間に因んで米山奨学生 王 晶 さんの卓話でした。
王さんは、日本語を他の言語と比較しながら勉強されているそうです。
例えば「すみません」という日本語でも、単に謝罪の意味でつかわれる場合もあれば、感謝の意味でつかわれる場合もあるということでした。
日本人にとっては当たり前に使い分けをしていますが、外国人にとってはとても難しい表現であるとのことでした。
感謝:落したものを拾ってもらった時に「すみませ~ん」=ありがとう
謝罪:レストランでコップを割ってしまった時に「すみません」=ごめんなさい
依頼:ビールを注文する時に「すみませ~ん!!」=お願いします
等など、非常に意味が多く気軽に使いやすい言葉ですが、しかし使いやすいようでありながら、意味が取りにくく誤解を生みやすい言葉です。感謝の意味で「こんな立派なものを頂いてしまって…、どうもすみません」と知り合いの方に使うのなら問題はないようですが、感謝の意を表現するときは「ありがとうございます」と言いたいものです。
親分の一言
因田(いんでん)宏紀さんによるこのたびの演題は「スポーツ放談・親分の一言」でした。
親分とは?大沢親分?怖い筋の親分?と心の中での思いは色々ありましたが・・・・・
新人の頃、当時の南海ホークスの「親分」こと鶴岡一人監督にかけていただいた「先輩と同じことしてたらあかんで」の一言に、だれよりも早く球場に行くようになり鶴岡監督に野球について教わったこと、
野村克也氏も鶴岡監督にかけられた「最近ようなったな」の一言でますます精進するようになったことなどを踏まえて
「親分」「組織のリーダー」の一言、心配りの重要性についてお話しいただき、非常に興味深く、ためになるお話でした。
プロフィール
昭和40年中央大学法学部卒業、朝日放送(株)入社
スポーツアナウンサー20年・スポーツプロデューサー10年・スポーツ局管理職6年
平成12年朝日放送グループ(株)ABCゴルフ倶楽部出向、社長(総支配人)を歴任
平成22年6月をもって46年間の朝日放送グループ勤務を完全卒業
現在は関西ゴルフ連盟、兵庫県ゴルフ連盟、ABCゴルフ倶楽部等の役員を務める。
趣味<ゴルフ、読書、書道、旅行、ボケ防止の麻雀>
11月のご挨拶【目からウロコのタクシードライバー】
9月から10月にかけて、まだまだ今年の変な季候が続いています。夏から秋が無くて、一挙に冬になったと思ったら、そのあとに台風14号がやってきました。
今月は、ロータリー財団月間です。詳しいことは、「ロータリーの友」と「Governor’s Monthly Letter」の今月号をお読みください。
今年度の例会の出席率がかなり低下しております。ぜひ、お知り合いのメンバーの方々にお声をかけて出席していただいて、”クラブライフを愉しみましょう”。
今月も、先月に続いて企業の人のことについて紹介させていただきます。近年、私は、企業の経営品質向上プログラムに関心があって、自分の会社でもボツボツと取り組んでいます。この経営品質については、元神戸南ロータリークラブの会員で、オリエンタルゴルフ倶楽部の社長だった芦原さんが、以前に卓話をされたことがありますので、詳細はここでは省略させていただきますが、この経営品質向上プログラムの基本理念は、「顧客本位」「独自能力」「社員重視」「社会との調和」の4つの要素から成り立っています。特に「顧客満足(CS)と社員満足(ES)経営」が大きなウェイトを締めています。
そこで、今回は「目からウロコのタクシードライバー」の話をさせていただきます。これは、私が毎日読んでいるメールマガジンからの抜粋です。
【タクシーを捨てるドライバー】
タクシードライバーの祭典、第2回タクシードライバーズフェスタで、特別賞を受賞した長野県の中央タクシーのAドライバーの事例は目からウロコが落ちるほど素晴らしいものでした。
状況によっては、タクシーを乗り捨てて、乗客にサービスすることが最善のサービスになることを示しています。
同社は、長野県内から、成田・羽田空港へ送迎する、乗り合い空港タクシーに力を入れています。
新幹線が通っており、鉄道を乗り継いで空港まで行く人が多いと思うのですが、東京各地で乗り換えることに不安とストレスを感じる人もいるのです。
空港という最終目的地まで乗り換えなしに、親切に送ってくれることに、大きな付加価値を感じてくれる方々の潜在需要を開拓しているのです。
ある冬の日にAさんは、松本駅から、老夫婦二人を羽田空港に送迎していました。
路面凍結により、中央高速道路が一部閉鎖されるというアクシデントに見舞われました。
下道も所々で渋滞が発生し、状況が悪化していました。
4分の3ほどの経路を過ぎた時点で、Aさんは決断します。
このままタクシーでお送りしたら、遅れるかもしれない。
しかし、近隣の京王線の駅から鉄道に乗れば間に合うので、タクシーを降りていただこうと判断したのです。
しかし問題があります。東京の大きな駅の人ごみの中で何度も乗り換えることに不安があるから、中央タクシーの空港便を指名していただいているお客様なのです。
Aさんは、自分も一緒にタクシーを乗り捨てて、老夫婦のお客様を案内して羽田空港に向かうことにしたのです。
Aさんはその報告を本社にし、最寄駅にタクシーを乗り捨てて電車に乗り換えました。
日本最大駅である新宿駅で京王線からJR山手線に乗り換え、品川駅で京急線に乗り換え、蒲田駅で羽田線に乗り換えて、ぎりぎりの時間で間に合ったそうです。
巨大駅での私鉄-JR-私鉄という非常に高度な乗り換えです。
キップもその都度買わなければなりません。
社内も込んでいたと思います。
Aさんが同伴しなければ、乗り換えに相当な時間を要するか、間違えてしまうことは容易に想像できます。
そのご夫婦は、羽田から北海道に帰るという状況だったのです。
タクシードライバーがその商売の糧であるタクシーを乗り捨てるのは異例中の異例のことだと思います。
Aさんが素晴らしいのは、目的と手段を正しく瞬時に判別したことです。
目的はタクシーに乗せることではなく、お客様を適切に送り届けることです。
タクシーに乗せることは手段なのです。
目的である、「適切に乗客を送り届ける」ことがタクシーではできず、しかも他に代替案があるなら迷わずそちらを選択するという判断は、とても理に適ったものです。
タクシードライバーズフェスタにAさんをノミネートしたのは、同社の社長です。
だから当然社内でも高く評価されたはずです。
その日のAさんの売上は落ち、経費が余分にかけてしまいましたが、その行為による信用創造は莫大なものだと、伝説のサービスとして登録されたのだと思います。
しかし、それ以上に重要なのは、Aさん自身が、空港タクシーという自社商品の大きな価値に気づいたことではないかと思います。
自身が体験した、都内での乗り換えの難しさと複雑さ。
それから生まれる不安とストレスと失敗。
それを全て払拭できるのが、空港タクシーの独自固有の長所なのです。
「安心感」は大きな価値です。
『ここまでが三浦氏の[日刊ライスレポート 02517』より
『ここからは、[ブログルミ]というブログからの長野県の中央タクシーさんの紹介です』
この会社のタクシードライバーの離職率は定年以外は、ゼロに近いそうです。
しかも、地元の方たちからの支持率が非常に高く100%予約のみで業務が成り立っているというから驚きです。
ここでは長野県から、成田空港や羽田空港まで安価な料金で一気に走ってくれます。
そして、ドアの開け閉めは当然のこと、荷物を部屋の中まで運んでくれたり、交通渋滞で遅れそうになった電車へ荷物を持って一緒に飛び乗ってくれたり・・・
まるで、リッツカールトンのように様々な伝説を持つタクシー会社です。
流しのタクシーや駅前で待っているタクシーではないのです。
なぜ、ここまでドライバーさんの教育水準が高いのでしょうか?
中央タクシーは、朝礼を継続実施されています。
その唱和する内容を「憲章」といい、これが会社改革の礎となったそうです。
その内容は・・・・
「我々は、長野県民・新潟県民の生活にとって必要不可欠であり、さらに交通弱者・高齢者にとってなくてはならない存在になる。
私たちが接することによって『生きる』勇気が湧き、『幸せ』を感じ、『親切』の素晴らしさを知ってくださる多くの方々がいらっしゃる。
私たちはお客様にとって、いつまでもこのうえなく、なくてはならない人としてあり続け、この人がいてくれて本当に助かりますと、思わず涙とともに喜んでいただける。
我が社はそんな人々によってのみ構成される会社です。」
※世の中には、このように多くの素晴らしい会社があります。まさに『企業は人なり』で、人財を育成するのが経営者の最大の務めと思って、日々取り組んでいますが、なかなか難しいものです。
by 唐変木
タイ文化交流研修生との交流会
国際ロータリー第2680地区国際奉仕委員会が計画しているタイ・チェンマイRC推薦の短期文化交流研修生(6人)と国際交流を図ることを目的として、神戸南RCの国際奉仕委員会を中心に交流会が開催されました。
短期文化交流研修のスケジュールは下記の通りです。
文化交流研修生は公共政策大学院生1名、マスコミュニケーション学部生1名、医学部生3名、情報工学部生1名と引率のロータリアン1名から構成されており、全員明るく積極的な性格で、かつ、タイのリーダーとなるような将来性のある若者たちでした。
神戸南RCからの出席者は、千葉国際奉仕委員長、西村国際奉仕委員、米谷PG、石丸GN、団会員、中野幹事と事務局です。
研修生たちは次々にでてくる日本料理(おでん、天ぷら、焼き鳥、クジラのベーコン、餃子等など)を興味深そうに質問しながら食していました。
研修生の一人は、わずか1ヶ月Japan Centerに通って日本語のレッスンを受けただけで、流暢な日本語を操っていました。自宅では日本のアニメで日本語を勉強したそうです。
今後の日タイの交流が期待されます。
(これはクジラを説明するために石丸GNが描いたクジラの絵です)
10月は職業奉仕月間&米山月間です。
今年の季候の切り換えが非常に明快です。7月16日から17日への梅雨から夏、9月22日から23日への夏から秋への切り換えも見事なものでした。10月に入ってから、昼間はまだ暑さが残っていますが、朝夕めっきり涼しくなりました。
今月は職業奉仕月間&米山月間です。詳しいことは、「ロータリーの友」と「Governor’s Monthly Letter」の今月号をお読みください。
私が昨日の卓話で話をさせていただいたのは、少し職業奉仕に因んで次のような話材でした。
私も小さな企業を営んでいますが、企業はなんといっても人です。常日頃から社員とともに成長したいと願っていますが、なかなか人を育成していくのは難しいです。人はほめなければ育たないと言われていますが、私はほめるのが苦手で、こちらがほめているのに、相手にそうは受け取ってもらえない場合が往々にしてあります。やはり、ほめ方に問題があるようです。
そこで、『才能ではなく努力をほめる』という記事が目にとまりました。
【才能ではなく努力をほめる】
「才能をほめると人の能力は下がり、努力をほめると人の能力は上がる。」
スタンフォード大学の心理学者、キャロル・ドゥエックは、こう述べています。
とても興味深いルールだと思います。
そのルールを証明する為に以下の実験をしたそうです。
1)生徒群にある10問のテストをしてもらい、成績が同じになるように二つのグループに分ける
2)A組の生徒には、才能をほめることを徹底して行う。
「8問正解よ。頭がいいのね。」と
3)B組の生徒には、努力をほめることを徹底して行う。
「8問正解よ。がんばったのね。」と
4)両組の生徒に次に取り組む問題を選ばせるという実験を行った。
A組の生徒は、新しい問題にチャレンジするのを避ける傾向があり、B組の生徒の9割は新しい問題にチャレンジすることを選択した。
A組の生徒は新しい学びを放棄し、B組の生徒は学ぶチャンスを逃さなかった
5)次に両組の生徒に難しい問題を出してどのような反応をするかの実験を行った。
A組の生徒は自信をなくし、自分はちっとも頭が良くないと思うようになった。
B組の生徒は「もっとがんばらなくっちゃ」と考えた。
解けないことを失敗だとは思わず、自分の頭が悪いからだとも考えなかった
6)難問を正解した両組の生徒に問題を解くことが楽しいいかどうかと質問した。
A組の生徒は、自分が頭がよいという評価が崩壊に瀕している際に楽しいと思えるはずがないという反応を示し、B組の正解者は全員が楽しいと答えた
7)難問が出題された後の様々な出題に対してどちらが良い成績をとるかという実験を行った。
点数が高いのはB組。A組の生徒はやさしいい問題が出されても成績は回復しなかった。
スタート時より成績は悪くなってしまった。
B組の生徒のできはどんどん良くなった。難問に挑戦したことでスキルが向上した
8)最後に提出させたレポートの自身の点数欄に、A組の生徒の4割が点数を高めに偽って書いていた。
キャロル・ドゥエック教授はこの実験を以下のように総括しています。
「子どもに『あなたは頭が良い』と言ってしまうと、その子は自分を賢く見せようとして愚かなふるまいに出るようになる。
我々はそんなことを望んで『頭が良い』『優秀』『才能がある』とほめるわけではない。
子どもからチャレンジ精神を奪い、成功への道を閉ざしてしまおうなんて、そんなつもりは毛頭ない。
けれども、実際にそういう結果につながる危険をはらんでいるのである。」
(「やればできる!」の研究、キャロル・ドゥエック著、今西康子訳、草思社刊)
この実験と事例は子どもを対象にしたものですが、大人でも同じことだと思います。社員の努力を見つけてほめてみましょう。
ご連絡事項
※ 石丸ガバナーノミニーの地区代表幹事に中右会員の就任が例会で発表されました。これから石丸体制の組閣が始まっていきます。神戸南ロータリークラブを活性化していくためにも、全員でサポートしていきましょう。
※ 10月2日(土)に、地区の新世代危機管理のついての研究会が開催されて、会長・幹事・新世代委員長が出席して受講してきました。「危機管理マニュアル」と「危機管理規定2010年度版」がクラブ事務局に保管してあります。
by 唐変木
新世代活動についての卓話
「新世代活動について」をテーマに、神戸ローターアクトクラブ会長池田依利子さん、幹事守本枝里香さんより卓話をいただきました。
まず初めに神戸インターアクトクラブ(IAC)についてお話をいただきました。IACは14~18歳の高校生を中心に、インフィオラータ事業、NHKの歳末助け合い募金活動、チベットの小学校建設支援の事業などを行っておられるとのことでした。
次に神戸ローターアクトクラブ(RAC)についてお話しいただきました。RACは大学生または地域の18~30歳の男女の奉仕活動を中心としたクラブのことでした。募金活動や災害地の救援、国際的な援助活動を行っておられるとのことでした。
美しい日本語コンサート
9月23日の秋分の日に神戸ハーバーランドの神戸新聞松方ホールで神戸南ロータリークラブが共催する「美しい日本語コンサート2010」が開催されました。
500名余りの参加者で盛会でした。
参加者からも「良かった」という声が出ていました。
当クラブからは、米谷会員、阪本会員夫妻、中野幹事(スタッフを兼ねて)、小生夫婦が出席しました。
詳しくは 9月24日(金)神戸新聞をご覧ください。
美しい日本語を伝える会 エッセイ審査会
神戸南ロータリークラブが共催している「美しい日本語を伝える会のコンサート2010」で表彰される「美しい日本語コンクール」優秀作品の審査会が加藤隆久審査委員長を中心に生田会館にて行われました。
今年も多数の作品が応募されました。どの作品も素晴らしいので順位をつけるのは難しいようでした。
9月23日14:00から松方ホールにて、第1部はオープニングコンサート、第2部は優秀作品表彰及び朗読、第3部はハーモニーコンサートが行われます。
9月6日第1200回例会
新会員を2名迎え、ご挨拶いただきました。
これからよろしくお願いいたします。
本日の卓話はベルギー留学を終え先日帰国されたばかりの別所ユウキさんに、留学先であったベルギーという国のご紹介、そして今回の主題「フランス音楽」をモネに代表される印象派絵画との関連を中心にお話しいただき、さらにはフランス印象派音楽としてドビュッシー、ラヴェル両氏の作曲した音楽を演奏していただきました。非常に高貴な時間を経験することができ、感動いたしました。
広報会報委員
ロータリー財団セミナー
9月5日(日)開催のロータリー財団セミナーに出席しました。
当クラブからの出席者は、和田会長、東会員(社会奉仕委員長代
理)、平岡会員(副幹事)、千葉会員(国際奉仕委員長)、米谷PG、石丸GNと私(志田)の7名でした。
当日の資料から抜粋した資料を添付します。
志田R財団委員長
20100905-1ロータリー財団セミナープログラム.pdf
20100905-309-10年度地区内RC財団寄付額一覧表.pdf
20100905-410-11年度地区内RC財団寄付目標額.pdf
9月になりました。
またまた(まだまだ)残暑お見舞い申しあげます。
今月の国際ロータリー強調月間は、「新世代のための月間」です。当神戸南ロータリークラブでは、新世代のための取り組みとして、「美しい日本語を伝える会」に共催しています。現在、コンクールの「美しい日本語」を募集中で、来る9月23日(木・祝)に、そのメインイベントの「美しい日本語コンサート2010」が神戸新聞松方ホールで開催されます。『美しい日本語を子どもたちに伝え、日本の文化を後世に残して行きたい』という活動に賛同しているものです。ぜひ、クラブメンバーの皆さんもコンサートに参加してください。
ところで、「石丸鐵太郎会員を2012-13年度ガバナー・ノミニー候補者として推薦することに同意すること」を8月23日の例会で全員一致で決議して地区へ推薦状を提出していましたが、8月31日にガバナーより下段のガバナー・ノミニー決定の通知書が当クラブへも届きました。これで、正式にわがクラブにガバナー・ノミニーが誕生したことになります。これから準備期間に入っていくわけですが、神戸南ロータリークラブとして石丸鐵太郎会員を全面的にサポートしていきたいと考えています。このことを通じて、わがクラブの一層の組織力強化のチャンスととらえ、”愉しむこころ”で取りくみたいと考えていますので、皆さんの絶大なご協力をよろしくお願い申しあげます。
by 唐変木
昨日の例会
石丸会員の卓話要約です。
ロータリーとは一体何か。
人の集まりである。
どのような人の集まりであるかと言えば、
第一に善意の人の集まりである。家庭・仕事・仲間・社会のことを真面目に考えている人たちである。そして騙す人ではなく、騙される人である。
第二にそれなりの知識と経験と能力を備えている人で、一頭地を抜くほどではないが社会的地位や財産を獲得している人である。
第三に、しかし、小心の人でもある。引っ込み思案で社会を変革しようとする勇気が前面に出ているとは言えない。ロータリーとしては、この善意の人たちに、ほんの少しの勇気を出すように元気づけていかねばならないのではと考える。
みなさん、ほんの少しだけ勇気を出そう。私(ロータリー)はあなたの新しい第一歩を応援する。
そして、例会運営に頑張る方々
ロータリー情報委員会開催!
8月20日ロータリー情報委員会が開催されました。
参加者は8名でした。
冒頭会長から挨拶をして頂き、その後米谷委員長の講話となりました。
終了後はお酒も入り、ざっくばらんな楽しい集まりとなりました。
ロータリー情報委員会は四半期ごとに開かれます。
次回は11月の開催予定ですので
皆さん、奮ってご参加くださるようお願いします。
幹事
8月を迎えて
暑中お見舞い申しあげます。
先週のガバナー公式訪問で、柴田ガバナーから当クラブに対して、三つの厳しいご指摘がありました。
1. 新世代への取り組みが弱い。当クラブの「美しい日本語コンサート」への取り組みを説明しましたが、インターアクト・ローターアクト・RYLAへの取り組みが足りないというご指摘でした。
2. 女性会員の入会が無いので検討して欲しい、とのご指摘に対しては、当クラブの今までの経緯と見解を説明しておきました。
3. 出席率が悪い、せめて90%以上にして欲しい、とのご指摘でした。
上の二点のご指摘については、当クラブの考え方もありますので将来の課題としますが、三点目の「出席率」については、ガバナー公式訪問時で68.75%の実績を示したことついては弁明の余地もありません。会長として大いに反省しなければならないと考えています。
ロータリークラブは、クラブの例会への出席やクラブ行事に参加して、初めて愉しめるものだと考えております。
ぜひ、自らのクラブライフを愉しむためにも例会への出席をお願い申しあげます。
本日は、親睦委員会の皆さんにより家族例会が企画されています。ありがとうございます。大いに愉しませていただきましょう!!!
by 唐変木
ガバナー公式訪問
ガバナー公式訪問として柴田整宏ガバナーの卓話をお伺いいたしました。
ロータリーインターナショナルの長期計画における3大項目
①クラブサポートと強化
②人道的奉仕の重点化と増加
③公共イメージと認知度の向上
それぞれの目標、クラブ・リーダーシップ・プランの基本(5つの常任委員会の設置とその4つの目的)
そして会員の研修についてわかりやすくご解説いただきました。
週報No.3より
ガバナー補佐初訪問
昨日は神戸ベイRCの井出俊明ガバナー補佐がいらっしゃいました。
クラブアッセンブリーに先立ち、会長・幹事懇談会でクラブの説明をさせていただきました。
アッセンブリーでは活動方針や事業計画について説明させていただきました。
元ガバナー補佐の須藤仁一様も一緒に出席していただき
和やかな我クラブの雰囲気を感じていただけたと思います。
有難うございました。
一年間よろしくお願いいたします。
ひとりごと
初例会 無事終了
2010~2011年度初例会が無事終了しました。
和田要会長より就任挨拶ならびに活動方針発表が行われました。
会長テーマとして
「青春を愉しもう」
こころに若さを持ち続け
クラブで青春を愉しもう!
と年齢に関係なく仲良く楽しく語り合えるクラブでありたい。
人が生きていくのに必要となるものが三つある
「生きがい」「愛」「忍耐力」
良いストレスを感じながらメンバーみんなが若返りできるようなクラブにしたいというお話しでした。
一年間なにとぞよろしくお願いします。
【週報No.1 例会報告より】
いよいよ新年度です。
新年度明けましておめでとうございます。
新年度とともにいよいよ神戸南RCのホームページも開設されました。このホームページがメンバー全員に活用されて、ワイワイガヤガヤとロータリーライフが愉しくなればありがたいです。
年度交替の重要な時期に、長期離脱で、内藤副会長や中野幹事をはじめとした各理事や各委員長の皆さんにはご迷惑をおかけしてまことに申し訳ありませんでした。いたらぬ会長ではございますが、皆さんの支えで一年間精一杯やってまいりますので、どうぞよろしくお願い申しあげます。
2010-2011年度 会長 和田 要
新年度が始まりました
いよいよ2010-2011年度が今日からスタートです。
第1例会は7月5日ですので
その準備に事務局は大わらわです。
一年間、できるだけ多くの会員の皆様方にご出席いただけますよう
心より祈っております。
至らない点も多々あるとは存じますが
お許しくださいますようお願い致します。m(_ _)m
事務局 別所淳子